昨日12月3日、animaliaQが爆誕しました。
誕生の瞬間に立ち会えたこと、とてもうれしく思います。うれしさのあまり今日12月4日に有休を取ってしまったのですが、師走の忙しい時期でなんだが罪悪感がじわじわ襲ってくるので、とりあえずパソコンの前に座ってなんか手を動かそうと思い、このブログを書いています。
冒頭から背景情報を何も書いてないので、分からない人にはさっぱりな乱文だと思いますが、ぜひXで「#animaliaQ」で検索してご興味を持っていただければと思います。
さて、昨日のイベントではanimaliaQのメンバーが「言えば実現するものだねー」と言っていました。ならば僕も、これからのanimaliaQの応援の中で見てみたい景色を今のうちに思いつく限り書き留めておこうと思います。そして今後、これらのどれかが実現したら、最古参ぶって周りに自慢します。
こんなanimaliaQが見たい
茶番から始まるシンデレラストーリー
animaliaQは今のところ、まだ少なくとも表向きは冗談半分の声優ユニットだと思います。そんな軽いノリのスタートだったのに、色んな人が面白がって手を貸してくれて、気づいたらしっかりしたプロジェクトになり、気づいたらすごい会場でライブやってた。…みたいな信じられない光景。せっかく最古参あにまりあっくになれたので見てみたいですね。応援してた声優さんたちがすごいことになっていくシンデレラストーリー、ワクワクします。
ふざけてるけど泥臭い真剣な姿
ただ、表向きはふざけてるけど、裏では泥臭い努力をしている。そんな姿も見てみたい。
実際、昨日のイベントで見たanimaliaQのパフォーマンスはふざけてるようなものではなかったです。すごく魅了されました。忙しい中でも時間を作って練習してくれてたんだと思います。そんな一面もチラ見したい。
パフォーマンスに限らず、声優さんだからこそ、少ないチャンスをつかみ取って仕事に繋げていくという泥臭い努力もされているんじゃないでしょうか。そういった侍のような生き様。例えばメンバー同士の飲み会とか、響の先輩に相談してる姿とか、そんな赤裸々なリアリティ映像も目撃してみたい。若手ゆえの不安だったり、経験を積んでいるからこその焦りだったりとか、そんな気持ちを共有できたら、ますます応援したくなっちゃいます。
…なんか言ってることに、バーグのむっつり変態みがにじみ出てて気持ち悪い感じがしなくもないですが、恥を忍んで一旦書き留めておきます。
もし、上に書いたようなそんな裏の姿は見せられないという事であれば、お酒飲み過ぎてゴミ箱に頭突っ込んでるおもしろ映像とかのチラ見せでもOKです。よろしくお願いします()
新たなブシロード戦士の誕生
白状します。
僕は女性声優さんがもちろん大好きなんですが、実はサラリーマンも大好きです(性的指向ではないです)。一番好きなドラマは唐沢さん主演の「不毛地帯」。「半沢直樹」も好きです。ただ、不毛地帯の方が一歩奥にある感情を刺激されて好きです。
話がそれましたが、それと同じような感覚で、ブシロードという会社自体も応援してたりします。ブシロードで働いてる皆さんが色んなエンタメを世に送り出し、盛り上がって歓喜したり、忙しすぎて疲れたり、はたまたプロジェクトがうまくいかず店じまいの仕事をしたり…色んなドラマが生まれてるんだろうなあと想像しながら、株価を眺めています。
ところで、僕はなぜブシロードを応援しているのか。それは猛者がいるからです。木谷高明氏。よくよく考えてみれば、木谷さんは本当にすごい人です。秋葉原のいわゆるオタクの街の風景を作りあげた古の賢者の1人です。最盛期の秋葉原といえば「でじこ」の看板。もちろん木谷さんが立ち上げたゲーマーズの看板でした。そして、メイドカフェ。秋葉原でメイドカフェが流行るきっかけになったキュアメイドカフェも、実は木谷さんが絡んでるんです。それだけじゃない。声優人気最盛期の超絶怒涛ユニット、ラブライブのμ’s。ラブライブのプロジェクトの中で声優ユニットを作るきっかけになったのは、あのミルキィホームズの存在があったからなんです。もちろん、ご承知の通り、ミルキィホームズはブシロードのライブエンタメ事業の原点にして究極のプロジェクトです…!
参考文献



ミルキィホームズと言えば、二代目統括プロデューサーである岡田太郎氏という猛者にも触れておきたい!(のぶちゃんPすみません!僕がミルキアンとして物心ついた頃にはすでに統括Pは岡田さんになっていました。でもXで「のぶちゃんP ミルキィ」で検索すると原初のミルキアン先輩方と運営との和気あいあい(?)とした関係性が垣間見えてうらやましいです…)
かつては会場トラブルでみもりんやそらまる先生からバチクソ怒られて泣いたとの逸話もある岡田さん。現場で様々な苦労を積み重ねて叩き上げられたプロジェクト推進能力は凄まじいものがあります。ベルーナドームでのブシロードライブを大成功させたり、今ではスターダムの新社長にも就任されたりとすっごく偉い人になっていますが、そんな今でも現場に行って汗を流し、お客さんの前に立って意見を受け止めている姿勢は尊敬しかない…!
そんなゴリゴリの実行力で様々な企画を実現させてきた仕事人岡田さんに、本当はanimaliaQにもご参画いただきたいところですが、今はスターダムで頑張っていらっしゃる。難しいでしょう。
こういった凄まじい猛者がいらっしゃるブシロード。そして猛者たちは猛者としての仕事で手が空かない。
…ならば、そろそろ出てきてもいいんじゃないでしょうか。新たな猛者となるべき戦士が…!(実際は見えないところに現在進行形でいっぱい戦士がいらっしゃるんでしょうが…!)
animaliaQで声優さんと共に苦労しながらエンタメを作り上げていく新進気鋭のスタッフさん!その奮闘ぶりというものも垣間見てみたいですね。
やっぱり声優さんたちだけが意気込んでもだめで、色んなスタッフさん、クリエイターさんを巻き込んでいかないとプロジェクトとして成り立たないんだろうと思います。それをまとめ上げて、さらに仲間を集めて、社内社外で戦って、心へし折れて、猛者の先輩に飯をおごってもらって話聞いてもらって立ち直って、一歩一歩エンタメを作り上げていく…くぅー!
いいですね。(変態)
ちょっと尻切れトンボですが、このトピック長すぎるのでここら辺にします。改めて乱文すみません。
というか、バーグお前も休んでないで仕事しろ()
声優さんだからこその何か
animaliaQがどんどん盛り上がっていくためには、単純にイベントを繰り返すだけでは足りない気もします。僕たちコアなファンなら、animaliaQが歌やダンスで魅了してくれるだけでも大満足ですが、もっと色んな人と楽しむためにはより芯を食ったエンタメ性も必要となるでしょう。
どうやって芯を食うかと考えたときに、やっぱりanimaliaQは声優ユニットだという点が大事なのかなと思います。そして、声優さんといえば、やっぱりアニメ。アニメでもanimaliaQを楽しみたい。
最初からアニメなんて難しいのかもしれませんが、まずはアニメに入り込むためのキャラクターを作っていくのは良いのかもしれません。そのキャラクターたちを使って、まずは朗読劇だったり、即興劇だったり、ボイスコミックで楽しむ。そして盛り上がってきたところで、いよいよアニメ化!みたいな。
キャラクターについては、animaliaQのメンバー自身をそのまんまアニメに落とし込むのもいいのかもしれませんが、架空の世界の中でなにかを描くのなら、せっかくなら非現実的なこともやれる独自のキャラクターを別に作った方がいいのかもしれないとも思います。現実の声優ユニットのanimaliaQと架空の物語のanimaliaQの二層展開式メディアミックス!(…どこかで聞いたことがあるような響きだ)
ただ、実際のメンバーとキャラクターは別の存在なんだけど、でも仕事に対する想いとか苦悩みたいなものは共有させたり、架空のストーリーの中にも実際のプロジェクトのドタバタやスタッフさんの奮闘ぶりを織り交ぜてもらうのもグッときて良さそうです。
animaliaQらしさ
前述のトピックでは、声優さんだからこその何かを考えてみましたが、でも近しいことをしている声優ユニットは色々あるのかもしれません。だから、さらに突っ込んでanimaliaQらしさというのも見出す必要があるのかもしれません。
animaliaQらしさ。まずは、ふざけている。いや、おふざけテイストという事があるでしょうか。スタートが冗談半分のユニットなので、もし中身がどんどん本格的になったとしても、表面上はずっとおふざけテイストを装ってワイワイしている、カジュアルで近寄りやすい雰囲気でいてくれることは大事かもしれないです。ファンのあにまりあっくとしても、ご新規大大大歓迎のゆるゆるな雰囲気は出していきたい。
あとは、メンバー発信のプロジェクトであるという事も大切なanimaliaQらしさかもしれないです。偉い人たちが練り上げて立ち上げたプロジェクトではない、メンバーのありのままの感性が詰まったプロジェクトだという点も独特の面白さを発揮していく要素になるのかもしれない。
…と、色々考えを巡らせてみましたが、これだ!っていう芯を食った答えは今の僕の中では思い浮かびませんでした。たぶん、それはこれからanimaliaQが作り上げてくれるものなんでしょう。楽しみです…!!(バーグ、そろそろ脳みそ疲れてきた?)
あにまりあっくとして
という事で、animaliaQを応援する中で見てみたい景色というのを色々と妄想してみました。
昼前から書き始めましたが、もう外は真っ暗ですね。いい休日でした。
いっぱい色んなことを書き連ねてみましたが、でも妄想は妄想です。僕らあにまりあっくはこれから見させてもらえるanimaliaQのエンターテイメントをどう楽しむかという事しかできません。
だから応援します!animaliaQのみんなと、スタッフさんやクリエイターさんたちをいっぱい焚きつけます!
いいぞ!animaliaQ!もっとやれ!

