はじめに
一番ファンに寄り添ってくれている声優さんはそらまる先生かもしれない。
声優さんの様々なライブやイベントに行ってみて感じてきたことです。
僕自身は、そらまる先生一筋!…と言えるほどの力量は持ち合わせていないのですが、ミルキィホームズの中でそらまる先生の魅力を知り、今でもそらまる先生のファンクラブに入会させてもらっている状態です。
そんな僕なりにですが、そらまる先生の寄り添ってくれる魅力を色々と書き出してみました。そらまる先生一筋のファンの先輩方には、「全然足りんぞ!」とお叱りを受ける内容になるかもしれないですが、生暖かい目でお許しいただければと思います。
どう寄り添ってくれるのか
僕なりに気づけた、そらまる先生がどう寄り添ってくれているのかを書き出してみます。
目を合わせてくれる
そらまる先生と目が合ったことがある人、スゴく多いんじゃないでしょうか。
そらまる先生が出演するライブに行くと、高確率でそらまる先生と目が合います。僕の中で、ライブ中に一番目が合ったことのある声優さんはそらまる先生です。(勝手に目が合ったと信じこんでいる分も含め)
もちろん他の声優さんとも沢山目が合ったことがあります。(勝手に目が合ったと信じこんでいる分も含め)
でも、そらまる先生ほどスゴく「こっちを見てくれてる!」と感じる声優さんはなかなかいません。そらまる先生は、歌っている間も本当に一人一人のファンを見ようとしてくれています。
コメントを拾ってくれる
そらまる先生のウェブ配信では、すごくコメントを拾ってくれます。
気軽に書いたコメントでもパッと拾ってくれて、書いたこっちがおっふとなります。そしてコメントをもとにして楽しいお話に繋げてくれます。
ハンバーグモングラー調べ(適当)ですが、通常のウェブ配信の3倍以上はコメントを拾ってくれていると思います。
企画が楽しい
そらまる先生が考えてくれる企画がもれなく楽しいです。
そらまる先生は本当に多種多様なイベントを開催してくれます。例えば、ウェブ配信のハロくそパンだったり、お絵かきだったり、遠足っぽいリアルイベントだったり。(自分自身は遠足イベントには行けてないのですが…ほんとに楽しそうでした)
1on1ミート徳というZoomでお話させてもらえるイベントなんてのもありました。
また、ファンクラブイベントの際には、お見送りをしてくれたり、BDライブに至ってはハイタッチもさせてもらえたり…!
あと、ちょっと前になりますが、ブシロード10周年ライブの時はサプライズで客席を突っ切ってくれたこともありました。僕は運よく、そらまる先生が通った通路から2列目にいたんですが、僕の前にいた先頭列のそらまる先生ファンは号泣してました。
そしてイベントに限らず、今やっているファンクラブがSNSアプリというのもスゴく楽しいです。ファンの先輩方も優しいので、ちょっとしたつぶやきでもいっぱい「いいね」してもらえます。何より、時々そらまる先生からも「いいね」や返信をもらえることがありがたいです…!
なぜ寄り添ってくれるのか
どう寄り添ってくれるのかだけでなく、さらに掘り下げて、なんでこんなにそらまる先生はファンに寄り添ってくれるのだろうか。ということについても、僕なりに考えてみました。
頭がプラズマダッシュモーター
そらまる先生の頭の回転のスゴさ。
まずこのおかげで、上述した様々なありがたい状況が生み出されていると思います。
複数の事を同時にこなすことができる天性の才能。これがあるからこそ、歌いながらもこちらに気を配ってもらえたり、お話しながらコメントも読んだりできるのではないかと思います。
また、その場その場の高回転だけでなく、常日頃も脳ミソを沢山回転させているのではとも思います。だから色んな引き出しを持っていて、何気ないコメントからでも話題を盛り上げたり、様々な企画を思いついたりできるのではないかと。
オタクの先輩
ファンに寄り添ってくれるそらまる先生。本当にありがたいです。でも、わざわざ無理して寄り添ってくれているという感じは全然ありません。そらまる先生自身も各々のイベントを楽しんでる。そんな感じがします。
もちろん、プロフェッショナルとして不断の努力を重ねていらっしゃるでしょうし、我々ファンのことをすごく色々考えてくれていると思います。
ただ、そらまる先生が楽しいことが僕たちも楽しい。そうなるのはやはり、そらまる先生がオタクの先輩だからだと思います。同じ価値観を共有できるからこそ、そらまる先生が寄り添ってくれていると感じることができる。
そらまる先生がオタクであることは、よく知られていることですが、「ふたまん+」ではそらまる先生の文章でそれを垣間見ることができます。
「ふたまん+」の内容にあった話の一つ。そらまる先生が新人声優さんだったころ、オーディションを受ける前から受かった後のことを妄想してたけど、現実を目の当たりにして絶望したというもの。…規模が違いすぎますが、おたより投稿が採用されてめっちゃウケたらどうしようと妄想して全然採用されないという自分にも勝手ながら共感できるお話でした。
ちなみに、正直に言うと、僕はそらまる先生より年齢は上なんですが、そらまる先生ほどの探求心や行動力がないので、あえてここではオタクの「先輩」と呼ばせてもらいました。
パンダの推しごと!

この絵本を読んで感動した人も多いんじゃないでしょうか。
そらまる先生がオタクであり、だからこそ生まれるファンに対する真心が、この本には詰まっています。
本の帯に書いてあるあとがきの言葉。これに偽りがないことはそらまる先生を知る皆さんが理解してるところかと思います。
僕もこの絵本を読んで、「だからあんなに目が合ってたのか…!」と感銘を受けました。
このそらまる先生の真心こそ、ファンに寄り添ってくれる声優さんたる根源だと僕は思っています。
徳井青空 ヒトカラBXB 〜虎・猛・龍・唄〜
さて、そんな素敵なそらまる先生ですが、本ページ投稿日2021年12月26日に32歳のお誕生日を迎えられました。お誕生日おめでとうございます!
昨晩は23時からオンラインイベント「徳井青空 ヒトカラBXB 〜虎・猛・龍・唄〜」を開催。
BirthdayとXmasとBounenkaiを一つにまとめて、「虎・猛・龍・唄」(子守歌)を聞くことになる…ともかくタイトルから面白さが漏れ出すイベントです。
このイベント、参加後に感じたのは、やっぱ天才だった…という思いです。そらまる先生は天才。特にアンコール後のたたみかけ、スゴかった…!
みもりんが見せてくれる歌唱とダンスの圧巻エンターテイメントももちろん素晴らしい。でも、そらまる先生のあの天才的エンターテイメントもまた、格別…!
「徳井青空 ヒトカラBXB 〜虎・猛・龍・唄〜」は有料配信ですが、アーカイブ残っている間に気づかれたミルキアン、そらまる先生ファンの人はぜひご視聴されてみてはいかがでしょうか。
忘年会がどういうものか分からない新入社員への教育資料としても最適です。
おわりに
今回は、ファンに寄り添ってくれるそらまる先生の魅力について、僕なりに色々考えてみました。
最後に補足したいこととして、「寄り添う」形は色々あって、そもそも今活躍されている声優さんは皆さんもれなくファンに寄り添ってくれていると思います。ゆえに、今回「一番寄り添ってくれる」というタイトルにするかを一瞬躊躇しましたが、でも、そらまる先生への日頃のありがとうを込めて今回はそう書こうと思った次第です。
声優さんの魅力は寄り添ってくれることに限ったものではなく、引っぱってくれたり、魅了してくれたり、癒してくれたり…声優さんそれぞれに沢山の素晴らしい魅力があります。
が、そんな中でも、そらまる先生は抜きん出た才能と魅力を持った声優さんです。
ということで、本当にはなはだ恐縮ではございますが、そらまる先生のお誕生日への祝辞に代えさせていただきます。改めてお誕生日おめでとうございます。

