ハンバーグモングラー2023

ハンバーグモングラーの生態

あけましておめでとうございます。

本ページでは、ハンバーグモングラーの2022年の活動を振り返り、2023年の抱負と行動指針を検討します。

2022年の振り返り

2022年は以下の行動指針および抱負を掲げ、安定した仕事をして、健全に趣味活動を続けるという生き方のための下地作りを行ってきました。(参考:ハンバーグモングラー2022)

行動指針に対して

2022年元日に示した5つの行動指針に対して、それぞれの実績を振り返ります。

  1. 健康的な睡眠リズムの確立を目指します。朝のテンションの向上により、仕事に対する意欲の極端な減衰を防止します。

睡眠リズムに関しては大きな進展がありました。結論として、今は寝つきと目覚めが非常によくなって、6時間以上の睡眠を安定して取れるようになりました。

この1年で、実は睡眠専門のクリニックに通い始めました。そこでロゼレムという睡眠リズムを整える薬を処方してもらってから劇的に睡眠リズムが改善しました。加えて、睡眠カウンセリングも6か月間通い、ガチで睡眠習慣を整えていきました。

睡眠リズムに対するこの項目は、2022年の行動指針の中で一番うまく機能した項目になったようにも思います。

あえて問題点を挙げるとすれば、薬を飲むため基本的にお酒が飲めなくなったという事でしょうか。あのバーグがこの1年ほとんど酒を飲んでなかったという事実は、これまでのバーグを知る人に驚きを与えたかもしれません。

  1. 土日祝日にどっぷりと趣味に打ち込めるよう、土日祝日がしっかりと確保できる働き方を職場と話して模索します。

土日祝日を完全に確保するという理想にはやはり無理がありました。

安定して趣味を続けていくためにはやはりしっかり働ける環境も確保したくなります。そうすると、どうしても仕事を優先すべき土日祝日というのも無視できません。

また、2022年当初はただひたすらに趣味を優先したいという思いが強かったようですが、今は趣味も仕事もどちらも充実させたいという思いがあります。と言うのも、趣味を楽しむ中で、とのぴーや橘田さん、岡田さんのご活躍を目の当たりにしていると、やっぱり僕も仕事がんばりたいなと思ってきちゃうんですよね。

この考えの変化は2023年の行動指針にも活かしていきます。

  1. とのぴーの大躍進を応援します。2022年はとのぴーがきます。しっかり応援します。

2022年もとのぴーのご活躍をしっかり応援できて僕は幸せでした。

声のご出演については、大きく3つの魅力に注目して楽しませてもらいました。

1つ目は、転生賢者のスラや、うまゆるのマチタンです。「うわあぁぁあ」みたいな感情をとのぴーらしくデフォルメして表現されたときの面白さが抜群でした。

2つ目は、The Missing 8のポピーです。ポピーのやさしさや健気さがすっと心に入ってきて大好きなキャラになりました。とのぴーの内面の魅力が自然にかつしっかりとポピーに乗っかってる感じがしました。

3つ目は、ホムセカのホムラさんです。かえりちゃんもそうだったんですが、とのぴーの突き抜けた喜怒哀楽の演技にはワクワクします。とのぴーの内なる感覚を解放した演技をもっと見てみたい、聴いてみたいなと思いました。

声のご出演のほかにも、ライブや舞台、ウェブ番組といったご活躍もたくさんありました。たくさん楽しませてもらいました。

とのぴーと言えばやはり特技のダンス。アサルトリリィやウマ娘のライブなどでたくさん拝見することができました。それに加えて、TwitterやInstagramでもたくさん動画を挙げてくれて僥倖の極みでした。とのぴーのダンスは本当に目を奪われる魅力です。ただ、とのぴーはダンスだけじゃなくてちょっとした身のこなしというか所作みたいなものもなんかいいなあと思ったりします。

あとは、ウェブ番組で出てくる楽し気な雰囲気も魅力です。ぱかライブTVのマチタンは、見れば世界がほほえむというくらい素晴らしい雰囲気が醸されていました。いぶりがっ娘でも、好きな歌を歌ったりゲームしたりしてる様子に、お隣さん一同心の底からほほえんでいたと思います。

また、演技やライブの場面ではかわいさを何倍にも増幅させたり、かっこよさや妖艶さをフッと醸し出したりといった魅力にも眩しさを感じました。

こうして振り返ってみると、とのぴーの大きな魅力として、雰囲気を生み出せる力というのがあるのかもしれません。声のお芝居にせよ、とのぴー自身が表に出るイベントにせよ、とのぴーが生み出す雰囲気に魅了されている人がたくさんいたように感じます。…そう。アサルトリリィの向上会議の現場は本当にすごかった。『Pretty Please』を初めて目撃したみんなの口からエクトプラズムが大量放出されていた光景は忘れられません。

このように、2022年もたくさんの活躍があったとのぴー。僕自身もこのような文章を記す程度にはしっかり刮目して応援できたのではないかと思っています。そして来年がより一層楽しみです。

  1. ミルキィの面々を変わらず応援します。「ミルキアン」は僕のアイデンティティの根幹です。

2022年はミルキアンとしての僕にとっても大満足な1年だったと思います。

その大きな理由は、やはりブシロード15周年記念ライブです。ファイナルライブ後にミルキィのステージが見られるという奇跡。このライブは僕にとって本当にすごい経験となりました。

何がすごいかって、まずスケジュールがすごかった。

ブシロード15周年記念ライブという大事なイベントが控える中、なんと前の週に宇都宮餃子祭りとウマ娘4th EXTRA STAGEが。宇都宮とベルーナドームの連闘。2022年で36になってしまった僕にとってその連闘だけでも体力の限界への挑戦でした。その体力の消耗が癒えきらない中で翌週さらにベルーナドームおかわり。しかも長期戦。それでも行きたいと思うライブ、すごかったです。

次に期待がすごかった。

未だかつてこれほどまで開催前に楽しみでウキウキしたライブはなかったです(ほかのライブごめんなさい…!でも正直に言っちゃいます)。ブシロード15周年記念ライブ直前の自分のツイートを振り返ると本当にウキウキとツイートを連発していました。体力の心配以上に心は興奮でいっぱいでした。

そしてライブがやっぱりすごかった。

まさか序盤で熱風海陸ブシロードが見られるなんて…!興奮しました。

終盤のミルキィのステージはもう、具体的に何か語る必要もなく最高でした。ノーリーズンでバカになる。

みもりんもすごかった。ミルキィの前に九九組のステージで「うわぁ…!」と思ったことですが、お母さんになってもキラめきの覇気がすごかった。体の負担を抑えて出演されるみたいなアナウンスもあったんですが、観客の僕らからすると最高のパフォーマンスにしか見えなかったです。みもりんやっぱかっけぇ。そしてミルキィのステージで見せてくれるあの心に染みるやわらかスマイル。最高のエンターテイナーです。

そらまる先生もすごかった。僕と同じく(←お前と一緒にするな)そらまる先生もウマ娘4th EXTRA STAGEからの2週連続ベルーナドーム。どの現場でも最前線で活躍している姿がまぶしかった。そして僕らを目一杯楽しませてくれる心意気がめちゃくちゃ伝わってきてうれしかったです。秋のベルーナドーム3冠もおめでとうございます。そらまる先生は真のサブカルマスターだと思っています。

みころんもすごかった。岩手のシンデレラガールも今やベルーナドームで堂々と素晴らしいパフォーマンスを見せてくれる声優さんになりました。ミルキィをまとめてくれる母性は今や響全体に広がり、チームYにおいてもメンバーやヤングマンの絶対的支柱になっています。このライブを見ててそんなみころんの素晴らしさに改めて気づけました。岩手の、いや、地方出身者の星。母なるカントリースターです。(カントリースターってお馬さんもいるらしい)

橘田さんもすごかった。前髪があった…!久々の前髪かわいかったです。そして橘田さんの探偵服姿が一番グッときました。と言うのも、ちょっと前まで「もう恥ずかしくなっちゃって探偵服とか着れないかもしれない」みたいなことをイベントか何かでおっしゃっていたからです。いやいや、めっちゃ似合ってるしかっこよかったです。歌もダンスも素晴らしかったです。そしてミルキィの面々と一緒にいる橘田さん、とても楽しそうでした。今は僕らからは見えてないところでもすごく奮闘されてる橘田さん。いずれ世界規模での素晴らしい活躍を目撃できることを楽しみにしています。橘田さんは…餃子・ザ・ワールド。(なんか二つ名っぽいこと言う文章の締め方にムリがでてきました)

そして、あいみんとあやささんもすごかった。フェザーズの衣装を纏っていても、いい意味でもう妹分的な雰囲気は感じませんでした。今や様々なコンテンツで主役級の役割を果たしているお二人。会場の熱気をあっという間に高めていくパフォーマンスは圧巻でした。響やブシロードを今最も盛り上げてくれている声優さんはお二人なんだなと改めて感じました。

あと、言っておきたいのは岡田さんのことですね。責任者としてこんなにまで素晴らしいライブを成功させた業績は、アニメコンテンツライブの歴史に深く刻まれることでしょう。素晴らしいライブ体験を本当にありがとうございました。

…といった具合に、ブシロード15周年記念ライブを通してミルキィの面々の素晴らしさを改めて感じ取ることのできた1年となりました。

  1. ましゅましゅ、アサルトリリィ、いぶりがっ娘を応援します。これらに留まらず、応援することはもっと増えるかもしれません。

ましゅましゅについては3969fesで大いに盛り上がれた印象です。とは言え、昨年はショバフェスが終了し、ましゅましゅの露出も正直減ったように感じます。ただ、誕生から見届けてきたバンドであり、各メンバーに対する(勝手な)親近感は非常に強いものがあります。なので、ましゅましゅではない場面でも、メンバーそれぞれのご活躍はしっかり追っていきました。これからも色んな場面でみなさんを目撃できることを期待していますし、ましゅましゅの活動も逃さずウォッチしていきます。

アサルトリリィについては、2022年で一番応援したコンテンツかもしれません。このアサルトリリィもブシロードがプロジェクトに参画してからの活動を見届けてきました。今年は舞台3部作が完結し、河口湖ステラシアターでの感動的なライブも行われ、何と言うか色んなカタルシスを感じることができたコンテンツだったように思います。正直アサルトリリィの展開が今後どうなっていくのか、自分としては見えていないところもあるんですが、これからもコツコツと自分の楽しめる範囲で応援していって、新たなカタルシスに遭遇したいなと思っています。

いぶりがっ娘については、色んな発見があった1年でした。カラオケでめちゃくちゃ盛り上がったり、ゲームで楽しそうなお二人が見られたり、ゲストがおもしろすぎたり。色んな可能性を秘めに秘めている番組だなと期待が膨らみました。なにより、とのぴーとおなつさんへの親近感がより一層深まり、お二人に対する応援のモチベーションを高めることができたのが一番よかったです。個人的にはおたよりも何度か読んでいただき光栄の極みでした。が、自分としては読まれるたびになんか変な汗をかいていたので、来年はちゃんとしたおたよりを書きたいなと思っています。精進します。

その他、2022年はネットラジオを聞くようにもなりました。

主に2番組で、1つは『ごじぽん』。前身の『アサルトリリィラジオガーデン』という番組のアーカイブを聞いていて、みけさんとかりんさんの楽し気な雰囲気に惹かれ、このごじぽんも聞くようになりました。個人的にはもっとおふざけテンション強めが好きだったりもするのですが、ご自愛ぽんわりとお二人の近況を聞かせてもらえるのもすごく楽しんでいます。

もう1つは『賢ラジ』。音泉というプラットフォームでアニメのラジオ番組を聞いてた中、おなつさんと先輩のまいこさんがやっている番組をふと見つけてハマったものです。この番組はお二人のテンションや話の内容から、BGMの曲に至るまで、どういうわけか僕の耳にジャストフィットしてしまってドハマりしています。最近はオープニングのBGMを聞くだけで脳みそがトロッとしてきました。

あと、特記事項として、『転生賢者の異世界ライフ』でとのぴーと共演されていた新人声優の三川華月さんが今後何かすごいことを起こしてくれるんじゃないかとひそひそと期待を膨らませています。転生賢者のプロモーション番組で垣間見た三川さんの突き抜けた行動力や表現力は素晴らしいものがありました。要チェックです。

抱負に対して

2022年元日に示した抱負は以下の通りです。

2022年においては、「仕事と趣味を両立した生活基盤の安定化」を試みます。平たく言えばワークライフバランスをガチで整理します。

これに対する活動実績としては、ワークライフバランスを見直そうと試みたことは評価できます。ただ、なかなか実際にバランスをとれるまでには至らなかったかなと思います。

仕事に関しては、就職して10年ちょっと経ちポッキリ低下していたモチベーションが、再び盛り上がり始めたことは良いことだと思います。また、睡眠リズムを改善して行動意欲の下地を整えられたことは満足いく収穫でした。

趣味関しては、前述の通りいっぱい応援できてよかったです。ゆえに生活の満足感も高かったです。また、声優さんを応援する際の観点がある程度自分なりに定まってきているような感じもして、その点も良かったのかなと思います。

これら2022年で得られたことを活かして、2023年はいよいよ生き方の軸を固めていきたいと考えています。

不惑確立5カ年計画の具体化

2022年元日には以下のような謎宣言も行っていました。

2022年は「不惑確立5カ年計画」の1年目と位置づけます。

「不惑確立5カ年計画」では40歳までにハンバーグモングラーという生き方の軸を作り上げます。

これについては書いてる僕自身も若干謎だったので、もうちょっと具体化するために以下の通り各年のテーマを定めておきます。

テーマ
2022年生き方の軸の下地作り
2023年生き方の軸の試作
2024年生き方の軸の修正
2025年生き方の軸の改善
2026年生き方の軸の仕上げ

2023年の抱負

前述の振り返りを踏まえ、2023年の抱負はズバリ、不惑確立5カ年計画2023年テーマの「生き方の軸の試作」を実践することです。

この「生き方の軸」については、2022年の振り返りの中で得られた経験を基に作ります。というか作りました。

それが、以下に示す「人生カタルシス機構(BURGループ)」です。(どうした急に)

人生カタルシス機構 -BURGループ-

この機構の意味するところは、平たく言えば仕事と趣味とで相互に刺激を与えてエネルギーを高める生き方をしてみようという事です。

2022年の振り返りで得られたこととして、趣味を通して仕事へのモチベーションが醸成されたという事があります。この経験をヒントに考案してみました。

2022年時点では、仕事と趣味とのバランスを取ろうと考えていましたが、2023年ではむしろバランスを考えるより仕事と趣味とをどう関与させるかという事を考えてみようという発想に転換しています。

この機構、ループの要点は、一般的にBとU、RとGは一緒くたにしてしまいがちなところを、UとGの感覚をしっかり認識し、BとRの駆動をUとGでしっかり接続するという点です。この駆動と接続により確固たるループを形成していきます。

つまり、仕事と趣味との相互作用を「仕事つらいけど、趣味が救ってくれる」「あーいいもの見た、仕事がんばれる」というような弱いものではなく、お互いの作用が強い意味をもって刺激し合うものにしていけるかがこの機構を成り立たせるカギとなります。

2023年の行動指針

上記の抱負を踏まえ、2023年は以下の4点に取り組んでいきます。

  1. ちゃんと仕事をして趣味を楽しみます。
  2. 自分の仕事が社会に、強いてはエンタメにどう役立てるのかの理解を深め、仕事へのモチベーションを醸成していきます。
  3. 声優さんのお仕事に対する理解を深めることで、エンタメを楽しむ感性を磨くとともに、ありがとうという気持ちを高めます。
  4. 良いものに出会ったら「良かった」と伝えます。BURGループで得られたエネルギーは自分への活力にだけに使うのではなく、声優さんやエンタメ業界に還元していきます。

以上、2023年もどうぞよろしくお願いいたします。